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知っておきたい 髪の基礎知識

毛髪について

毛髪は1つの毛穴から約2〜3本はえてきます。その密度は普通の人で1c屬北150本です。髪は全体では約10万本生えており、欧米人は日本人よりも本数が多く約15万本生えています。1本の毛髪は、約150gの引張強度をもっています。


日本人の髪は太く、欧米の人は細め。髪の太さは約50〜100µmです。
※µm=マイクロメートル(ミクロン)=1000分の1mm

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ヘアサイクル

ヘアサイクル

ヘアサイクル 自然脱毛した毛髪の毛根は球状に膨らんでいます。しかし、物理的に抜いた毛髪やヘアサイクルの脱毛期前に抜けてしまった毛髪の毛根は、やせた状態となっています。抜け毛が気になる方は注意して毛根を確認してみましょう。


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毛髪とは〜毛髪の構造〜

毛髪の構造は3層構造(キューティクル・コルテックス・メデュラ)となっています。
一番外側には魚のウロコのように重なり合って、毛髪のまわりを包んでいるキューティクル(毛小皮)があります。キューティクルの内側にあるのがコルテックス(皮質)で、髪の90%を占め、フィブリルという繊維の束とフィブリル同士を接着するマトリックス(間充物質)ならびに髪の色を決めるメラニン色素を含んでいます。
毛髪の芯にあるのがメデュラ(髄質)です。メデュラの役目はまだ解明されていませんが、細い髪には存在しない場合もあります。



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毛髪のダメージ

毛髪は気づかないところで日々ダメージを受けています。
ヘアカラーやパーマの薬剤によるものだけでなく、ブラッシングや紫外線などでもダメージを受けています。

ヘアカラー(ブリーチ)、パーマのダメージ
アルカリ剤や還元剤などの成分により、毛髪のpHが等電帯であるpH4.5〜5.5以上になるとキューティクルが開いてはがれやすくなり、毛髪の栄養分が流失します。
紫外線(日光)のダメージ
肌が紫外線を浴び続けると日焼けをして、やけどのような状態になるように、毛髪もやけどをします。その結果、髪色が少しずつ変わったり、艶がなくなって次第にパサつき、ゴワついてきます。
熱によるダメージ
ドライヤー・ホットカーラー・アイロンなどの熱によってもダメージを受けます。毛髪はタンパク質なので熱に弱く、タンパク変性や水分の蒸発により、弾力がなくなってもろくなります。
摩擦によるダメージ
日常頻繁に行うシャンプー・タオルドライ・ブラッシングなどにより髪に摩擦が生じ、刺激を受けます。例えばシャンプーをするとき、泡立ちが悪い状態で洗うと、毛髪同士の摩擦が大きくなります。また過度なブラッシングも毛髪に大きな摩擦を起こしダメージを与えます。
カットによるダメージ
お客様ご自身で髪を切ったり、専用のハサミを使用しなかったりすると、その切り口からコルテックス内の水分が蒸発し、枝毛などが発生しやすくなります。

ヘアサロンでのキュアメニュー

  • 毛髪の正常化を目指すコース「ヘアキュア」
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