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第2回 『EraL』ブランドコンセプト&ブランド名の由来とは?

長田 努

Profile

長田 努 氏 / オサダ ツトム
イーラルクリエイティブ・ディレクター

株式会社 読売広告社 関西支社クリエイティブ部
>>http://www.yomiko.co.jp/

1969年5月16日生まれ 大阪芸術大学 卒業

1996年から現職、広告におけるグラフィック・TV-CMなどの制作に従事
日華化学・チョーヤ梅酒・大森屋・黄桜酒造・田辺三菱製薬・
NTT西日本・京阪電鉄不動産・健栄製薬・エネルギアコムなどを担当

イーラルでの担当は?

クリエイティブ・ディレクターとしてイーラルのブランドコンセプトの策定からネーミング、ビジュアルイメージまでトータル的にディレクション業務を担当しました。

ブランドコンセプト&イメージの誕生秘話

イーラルのオリエンテーションを受けて、コンセプトやブランドビルディングのストーリーを考えているとき、私の頭に浮かんだのは「生命の誕生」でした。
イーラルの大切なファクターであるキュアリストによって行われるプログラムは、まるで母胎で漂っているような心地良い時間と空間。そしてプロダクトによってもたらされる効果は、新しい生を受けて目覚めるような爽快感を与えてくれると思ったからです。
そこから導き出されたコンセプトが「時に抱かれ、生来の力が目覚める。そして人はもっと美しくなっていく。」というものでした。
そこに、イーラルのスキームが、日本発・日本初であることを踏まえ「日本美」という概念をプラスし、すべての制作物に反映していきました。
コミュニケーションにおけるキーワードは「Re-birth(再生)」です。ここにも、前述のコンセプトが活きています。

ブランド名の由来について

今回の新ブランドのデビューのお話をいただきコンペティションに参加させていただいた段階では、ご提案させていただいたブランド名は、実は「EraL」ではありませんでした。
最初は、ブランドコンセプトを明確にするために、かなりコンセプチュアルなネーミングだったのです。そこから、打ち合わせを重ね、実際にお客様やサロン様に与えるイメージを検証し、現在の「EraL」に決定しました。
「EraL」の名前の由来は、歴史の始まりを意味する「Era(イーラ)」から来ています。
いままでになかった斬新なプロダクトとプログラムによって、お客様とサロン様の関わりあい方に、新しいステージが始まるように。そして、お客様の髪と肌が、いつも生まれたてのピュアな美しさを保っていられるように。という願いが込められています。

今回のお仕事でのエピソード

新ブランドの立ち上げには、様々な制作物が必要ですが、特に困ったのがパッケージです。
ボトル形状からオリジナルで製作する場合、通常は1年〜2年程度かかります。それを半年で進めなくてはいけませんでした。
幸い、アートディレクターのリトウさん、パッケージデザイナーの香川さんの力を得ることができ、デビューに間に合わせることができましたが、今思うと冷や汗モノです。
全体を通してタイトなスケジュールで、ハードな部分もありましたが、本当に価値のあるブランドを一から立ち上げるというプロジェクトに関われたことは、とても幸せなことでした。
自分自身で、イーラルの施術を体験したときの感動は今でも忘れることはできません。
これからイーラルを導入されるサロン様が増えてくると思いますが、一人でも多くのお客様にイーラルを体験していただき、その効果の素晴らしさを実感して欲しいと思います。

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