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EraL LABO

新しい肌の保湿へのアプローチ、
“アクアポリン”の秘密!

スキンケア化粧品などでは、「お肌に潤いを!」「保湿は大切です!」とよく言われていますが、そもそもなぜ「保湿」が重要(大切)なのかご存知でしょうか?
「水分」は皮膚において、大きく3つの役割があります。

乾燥して肌の水分量が低下すると、肌が荒れたり、ひどい時にはひび割れを起こし、その隙間から外からの異物や細菌などが入り込み、炎症などの症状を引き起こします。
また、栄養を運ぶ役割の水分が不足すると、肌の隅々にまで栄養が行き渡らず、健康な状態が保てません。 弾力性やハリが失われ「シワ」や「たるみ」など外観にも大きく影響してきます。 これらの理由から、肌を健康で美しい状態に保つためには「保湿」が最も重要(大切)といえます。

皮膚(肌・頭皮)の保湿といえば角質層の水分量を保持するNMF(肌の天然保湿因子)がよく知られ、美容業界でもそれを特長とした商品が良く見受けられます。

もちろん、これらの成分を「補う」ことは大切です。
しかし、人は生まれ持った「美しくなる力」が体内に備わっています。 イーラルが注目したのはその「美しくなる力」を再生へと導くことです。

その「美しくなる力」とは?
イーラルでは、大学との共同研究を重ね、これまで知られていなかった保湿機構である“アクアポリン”という組織とエイジングサインのひとつである皮膚の乾燥との関連性に着目したのです。

皮膚の構造とアクアポリン

皮膚の構造とアクアポリン

私たちが生きていくためには、身体のすみずみ、細胞の一つひとつもでに水を行き渡らせる必要があります。 ところが細胞は、油の膜(細胞膜)で取り囲まれており、油と水は弾きあうため、本来は細胞の外側と内側の水の行き来は困難なはずです。

しかし、実際は水が行き来しており、長年その現象は謎とされていました。この長年の謎を解き明かすカギが"アクアポリン"です。 アクアポリンとは、細胞膜に存在する“水専用の通り道”のことで、1秒間に数十億個もの水分子が通過していることがアメリカの血液学者であるピーター・アグリ博士によって発見されたのです。この発見の功績により2003年にアグリ博士にノーベル化学賞が授与されています。

NMFがあくまで角質層の水分を「保持」するに留まるのに対し、“アクアポリン”は細胞内に直接水分を補給するという、 NMFとは全く異なり、これまで知られていなかった保湿機構です。
アクアポリンは、細胞の水分環境を調節するための機能を担っていると考えられ、肌の保湿に深く関与しています。

エイジングとアクアポリン

エイジングとアクアポリン
※顔のシワ・たるみについては、表情筋の衰えの影響を受けることも知られています。

イーラル“アクアバランス”“アクアチャージ”保湿効果の検証

イーラル“アクアバランス”“アクアチャージ”と“水”塗布前後の皮膚のキメの変化

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