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毛髪の「内在脂質」とは

毛髪の「内在脂質」とは

髪の“内部”にもともと存在している脂質(油分)のことです。単なる表面の皮脂とは違い、髪の構造の中に組み込まれている重要な成分です。内在脂質の代表的なものは以下の通りです。

  • ・セラミド類(CMCの主成分)
  • ・コレステロール

内在脂質は髪のどこにあるのか

髪の構造の中でいうとコルテックス間、コルテックス・キューティクル間のCMCに存在しており、髪の“接着剤”のような役割をしています。

内在脂質の役割

髪にとってかなり重要な役割をもつ内在脂質。主に次の3つの役割があります。

  • ①水分保持 … 髪の水分を抱え込む
  • ②バリア機能 … 外部ダメージ(熱・摩擦・薬剤)から守る
  • ③成分の通り道コントロール … 水やトリートメント成分の浸透を調整

髪の内在脂質が減少すると
・パサつく
・ゴワつく
・ツヤがなくなる
・カラーやパーマの持ちが悪くなる
・切れ毛・枝毛が増える
などの髪のお悩みがでてきます。

年齢による毛髪の内在脂質の変化

超最先端の脂質測定・解析が可能な「かずさDNA研究所」と毛髪の脂質に関する共同研究を実施しました。研究により、年齢を重ねることで毛髪にある内在脂質が減少し、その減少が髪のパサつきやうねり、ツヤが減る原因になることがわかりました。

毛髪内部の脂肪酸量(内在脂質)の変化

エイジングによる髪の悩み

パサついて広がる
髪がうねるようになってきた
ツヤがなくなってきた
脂質が関係
白髪が増えた
ボリュームがなくなってきた
抜け毛・薄毛が気になってきた

内在脂質を補うための鍵となる成分

超高圧熟成アルガンオイル
表示名称:アルガニアスピノサ核油

モロッコでも限られたエリアでしか生育しないアルガンツリーの実から採取されるオイル。「モロッコの黄金」といわれるアルガンオイルは、ビタミンEや必須脂肪酸を豊富に含み、肌や髪に潤いを与えるだけでなく、エイジングケアにも効果的とされ、スキンケアやヘアケア製品の主要成分として広く利用されています。

アルガンオイルは内在脂質の1つである「脂肪酸」を豊富に含む!

アルガンオイルの髪への効果
・乾燥やパサつきを防ぐ
・柔らかさとツヤの向上
・キューティクル保護
・紫外線、熱ダメージの軽減

アルガンオイルはエイジング毛に最適な反面、ベタつきやすい特徴も。アルガンオイルは超高圧熟成処理を行うことで、さらりとしたオイルに変化し、 ベタつき感が軽減され、髪への浸透性・なじみが改善します。

エイジング毛には髪の外部だけでなく、内部から補修するケアを行うことがハリコシアップに繋がります。ご自身の髪悩みに合わせてケア方法も探してみてください。

※イラスト、写真はすべてイメージです。

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