毛髪の「内在脂質」とは
毛髪の「内在脂質」とは
髪の“内部”にもともと存在している脂質(油分)のことです。単なる表面の皮脂とは違い、髪の構造の中に組み込まれている重要な成分です。内在脂質の代表的なものは以下の通りです。
- ・セラミド類(CMCの主成分)
- ・コレステロール
髪の“内部”にもともと存在している脂質(油分)のことです。単なる表面の皮脂とは違い、髪の構造の中に組み込まれている重要な成分です。内在脂質の代表的なものは以下の通りです。
髪の構造の中でいうとコルテックス間、コルテックス・キューティクル間のCMCに存在しており、髪の“接着剤”のような役割をしています。
髪にとってかなり重要な役割をもつ内在脂質。主に次の3つの役割があります。
髪の内在脂質が減少すると
・パサつく
・ゴワつく
・ツヤがなくなる
・カラーやパーマの持ちが悪くなる
・切れ毛・枝毛が増える
などの髪のお悩みがでてきます。

超最先端の脂質測定・解析が可能な「かずさDNA研究所」と毛髪の脂質に関する共同研究を実施しました。研究により、年齢を重ねることで毛髪にある内在脂質が減少し、その減少が髪のパサつきやうねり、ツヤが減る原因になることがわかりました。



超高圧熟成アルガンオイル
表示名称:アルガニアスピノサ核油
モロッコでも限られたエリアでしか生育しないアルガンツリーの実から採取されるオイル。「モロッコの黄金」といわれるアルガンオイルは、ビタミンEや必須脂肪酸を豊富に含み、肌や髪に潤いを与えるだけでなく、エイジングケアにも効果的とされ、スキンケアやヘアケア製品の主要成分として広く利用されています。
アルガンオイルの髪への効果
・乾燥やパサつきを防ぐ
・柔らかさとツヤの向上
・キューティクル保護
・紫外線、熱ダメージの軽減
アルガンオイルはエイジング毛に最適な反面、ベタつきやすい特徴も。アルガンオイルは超高圧熟成処理を行うことで、さらりとしたオイルに変化し、 ベタつき感が軽減され、髪への浸透性・なじみが改善します。
エイジング毛には髪の外部だけでなく、内部から補修するケアを行うことがハリコシアップに繋がります。ご自身の髪悩みに合わせてケア方法も探してみてください。
※イラスト、写真はすべてイメージです。